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そのチャレンジに、答える。

この言葉は、自社のブランド価値を市場に正しく届けるためにチャレンジし続ける企業さまや、消費者の共感と信頼をつかむ販促企画にチャレンジしたいと考える担当者さまの想いや悩みに対し「答える。」ことのできる「TOWA」でありたいという願いを込めて、お客さまへのお約束『ブランドプロミス』として定めました。

例えば、お客さまが、あらゆる場面で、もうひと頑張りを必要となさるときに手にするパワードリンク「チャレンG」のように、私たちが強みとする様々な成分で、お客さま企業のセールスプロモーションを全力で応援させて頂く事をお約束いたします。

お客さまの一つひとつの「そのチャレンジ」に誠心誠意向き合い、「TOWAだからこそのベストな答え」でお応えする。

それが、TOWAからお客さまへのブランドプロミスです。

総務 森崎隆生産管理 藤井泰弘デザイナー 岸和夫営業 若狭ふみ営業 中津義明

私たちの熱いチャレンジをご覧ください。

「価値ある仕事で、会社の価値を高めたい!」。
だって私が働く会社だから。 営業部 マネージャー 森崎 隆

印刷営業の仕事は、考えてみると色んな角度からお客様へのお役立ちができます。
しかしながら、お客様のためになるなら何をしてもいいという訳ではありません。
私たち社員には、会社(東和印刷)を発展させるための働きが必要で、ただ単に安売りや過剰サービスをしていると、仕事を沢山したわりには会社を発展させるための利益が残りません。
私たち自身の人生を有意義にするには、会社を発展させるための利益を蓄積することが必要ですから、色んな角度から考えて、お客様が喜んで利益を頂ける仕事をしなくてはなりません。

私たちのお客様には、大きく3つの層があります。
同じ印刷業のお客様には、当社のスペックを活かして喜んで頂きます。
広告代理店のお客様には、当社のスペックまたは当社の協力会社(デザイン・印刷・加工等)を活かして喜んで頂き、エンドユーザーのお客様には、当社のスペックまたは当社の協力会社、お客様の広告目的(業績貢献・集客など)を達成するための提案力で喜んで頂く活動をしています。

私たち営業は、人(自分)を売らなければいけません。そのためのベースとなる印刷知識と自社スペックはもちろん理解していますが、これからの時代は印刷だけに捉われることなく、「広告」という幅広い捉え方をした営業マンにならなければいけません。
そのためには、業界動向や広告分野のトレンドを掴むこと。そしてお客様にそれらの情報を提供し、実務でお役立ちできるよう、印刷物を売るのではなく、お客様の本当の目的「価値を売る」営業マンになることを目指しています。
人生の大部分を仕事の時間に費やすのですから、やるからには何事も1番を目指したいですね。

製造部門全体で心のベクトルを合わせるために、コミュニケーションが取れる関係づくりを大切にしています。 製造部 生産管理グループリーダー 藤井 泰弘

営業部門と製造現場の間に立ち、仕事が円滑に流れるための工程管理を主に行っています。営業マンが持ち帰ったお客様のご要望を確実に製造部門へ伝え、良品として完成させるための手配や管理をする仕事です。

そんな仕事を任されている私が最も重要と考えている事は、お客様のご要望に営業マンと連携しながら、製造部門60人が心のベクトルを合わせて「確かな仕事」で答えるということです。

印刷物ができるまでには、(1)営業打ち合わせ、(2)企画・デザイン制作、(3)製版・刷版、(4)印刷、(5)加工、(6)検品といったように多くの工程と人とが関わります。
それぞれの工程で、短納期、高品質をはじめとするどのようなご要望にもお応えするために、一人ひとりが創意工夫と異なった仕様の機械設備を駆使することで、他社には絶対負けない商品、サービスを生み出します。

「心のベクトルを合わせる」。 価値観の多様化する現代において、簡単なことではありませんが、それが私自身の仕事であり、頼もしい仲間とつながる心のチャレンジです。

喜ばれるデザインを創るためにチームで意見を交わし、刺激を受け合う!それが良い結果を生む秘訣ですね。 製造部 プリプレスグループ
リーダー 岸 和夫

私は、デザイナーとして創る側の立場なので、お客様や営業さんから「良いデザインあがったわ! ありがとう。」って言われるのが一番嬉しいです。そういうときは、出す前から結構手ごたえあるんですが、デザインを見せた瞬間、表情ひとつで「これはいける!」って分かりますね! そう、自信が確信に変わる瞬間です。

でも、忘れてはいけないことは、お客様の想いを形にできるのが私たちデザイナーであって、その力でお客様のお役に立てることが、この上ない幸せだということです。創り手の独りよがりのデザインは、いくら格好よくても見る人の心を動かしません。すべては、お客様のために、そしてその先にいる消費者のことを思って、用途や目的を重視したデザインをするように心がけています。

営業さんやチームの仲間、時にはお客様とも積極的に意見を交えることが、私の仕事の流儀。これまでの経験上、「お客様から喜んで頂けた仕事」「自分自身も満足できた仕事」とは、意見を交えて、より多くの視点で考えることから生まれています。

これからもお客様に喜ばれるデザインを、営業さんやチームの仲間と共に創っていきたいと思っています。

買って頂くのは印刷物ではない その効果である。 営業部 リーダー 若狭ふみ

お客様が東和印刷に求めるものは、チラシやカタログといった「印刷物」ではなく、それにもたらされる「効果」である。上司からいつも言われている言葉です。
販売促進につながる広告やPOP、企業ブランドを浸透させるデザイン、それを見た消費者に「これが欲しい。この会社は信頼できそうだ。」、そう思わせられるものに価値があり、それを提供するのが私たちの役割だと考えています。

私が営業としてお客様にできることは大きく2つあります。
一つ目は、お客様の作りたい物のコストをいかに抑え、効果の高い物に仕上げるか、のご提案。用紙の選択や機械効率の精査を行い、印刷会社ならではのベストな答えを提示します。

二つ目は、何を作り、いつ、どこに、どんな風に置けば良いのか、を考え提案することです。これが非常に難しく、商品の研究、市場や店舗のリサーチに始まり、頭を捻ることは膨大にあります。

そして考えてもベストな答えが出るかは分からない。まだまだこの点では未熟な私ですが、苦労してこそ良い結果が生まれると信じています。
お客様はいつもチャレンジしています。だからこそ、私たちの東和印刷はそれ以上のチャレンジ精神を持ち、真摯に一生懸命お客様のチャレンジに答えられるよう日々精進しています。

「価値ある仕事で、会社の価値を高めたい!」。
だって私が働く会社だから。 営業部 リーダー 中津 義明

総務は、人の身体でいうと背骨といわれています。背骨は外からは見えないけれど、身体を支える重要な部分で、総務は企業にとっても無くてはならない背骨の役割を担っています。 結構、「総務=地味」というイメージで見られがちですが、そんなことは全くありません!

私が総務の仕事に就いて感じたことは、会社を運営するのに多くの経費が掛かっていること(単純に、金額に驚いた)、そして社員だけではなく沢山の業者さんや企業の担当者と接する機会があることでした(「これだけ多くの人と接するのか」と思った)。
営業部、製造部、管理部の3部署が揃って強くなってこそ、会社は強くなるんだ! と心底実感しています。

営業部が日々お客様との一線で活躍するように、製造部が各工程で良品を創り上げるように、私が所属する管理部も「社員満足度100%」をめざして、より良い環境づくりに全力で取り組んでいます。

その中で私は、実務の一線を任される総務のプロフェッショナルになりたい。一般常識はもちろんのこと、全体最適の視点で物事を考えて、バックボーンとしての存在感を示すことができるプロフェッショナルになりたいです。
不器用なので「一気にドカン!」という訳にはいきませんが、自分らしく一歩一歩を積み重ねて地道にチャレンジしています。


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